 
―保育の考え方ー
幼児の生活は遊びが中心です。
活動意欲をそそる様な魅力ある遊具を始め、室内には、いつでも手の届くところに教材・ 教具を常に豊富に用意しておきます。遊びの中より湧き出る物事を知ろうとする集中心や意欲を大切にしながら保育を行います。
通常保育 |
午前8時半より午後5時半
(月曜日〜土曜日) |
延長保育 |
午前7時より午後7時 |
乳児保育 |
通常は産休明けよりお預かりしています。 |
障害児保育 |
受け入れます。 |
一時保育 |
午前8時より5時30分 |
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下記の要領で保育室の一部と園庭を地域の皆様に開放しています。どなたでもお気軽に遊びに来てください。
<開放日>
天気のよい日は、いつでもどうぞ。職員にちょっとだけ声を掛けてください。
<遊び方>
通常は、保育士は遊びの指導等はしませんが親子で、自由に遊んでください。遊具も自由に使って頂いて結構ですが怪我が無いように十分に注意してください。

園長、主任保育士で対応します。
電話して気楽にお出でください。
(秘密は厳守します)
電話 75-2303 FAX 75-2157
 
警察に直結した通報システムがあります。 |

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と 
ここ数年、10年前には予想できなかった勢いで乳児保育(0才〜2才)が必要とされるようになりました。人間としての基礎を築く一番大切な時期に何を育てるか?又、具体的な保育の方法とは何か?模索する中でやっと納得の出来る答えをだしてくれたのがハンガリーのマイバ方式による保育法でした。H12年4月から早速保育の学習と月1回の園内研修を重ねながら「百聞は一見にしかず」とH13年1月2日から2週間、マイバの乳児園、保育園、小学校と視察研修をさせてもらい過激なスケジュ−ルの中,沢山の成果をお土産として持ち帰ることが出来ました。マイバ方式とは「担当制と流れる日課」により子ども一人ひとりの情緒の安定と発達を保障するというのが特徴です。
・担当制・・・・一つのクラスの中で決まった保育士が決まった子どもを担当し育児をすること。
・流れる日課・・・一人一人の要求に応えながら中断されることのない個に合わせた生活リズムを作り上げる方法。
この方法を取り入れることにより、子どもは特定の保育者としっかりした愛着関係を築くようになり、自分が困ったとき誰を頼ればよいのかがわかり落ち着いて行動できるようになります。又、親身にお世話されることを通して人を信頼し待つことが出来るようになりル−ルを守ろうとする等、社会性の発達が見られるようになり、生活習慣等も同じ人が同じ手順で繰り返しお世話することにより見通しを持ち、自分自身でやろうとする意欲へと結びついていきます。
一人一人の個性や欲求を十分に把握し、発達を促すために保育士は高いレベルの専門性が求められますが、確実に効果は表れはじめています。
今後は、家庭との連携をしっかり築くことにより多くの発達に結びつける事が可能になってくると思いますので、研修を積み、日々、子どもと共に育っていけるように心がけ保育に携わっています。
主任保育士 大塚 恭子
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